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第一外国語のスピーキング能力に対する第二, 三外国語習得の影響

こんにちは。香港で英語教師をしている純ジャパのJayです。

 

今日のブログタイトルは, ちょっと長いんですが, 簡単に言えば, 最初に習得した英語の会話力が, 2つ目に習得した中国語や広東語によって, かなり影響を受けていると思うのです。

 

まず学習歴を整理すると:

母国語は,  日本語(関西言葉)です。20歳まで関西で生活しました。日本語(関東言葉)は, 22歳の時にアメリカ西海岸で習得。日本語教育のために, アメリカ人の指導教授から, 東京アクセントのCDを渡されました。よほど関西音がつよかったようです。

 

英語は, 公立中学で1年から, 大学卒業まで。中高は, 文法中心の訳読方式で学び, 会話は全然できませんでした。大学に入ってから, 自分であらゆる方法を試して, ある程度の会話力をつけました。そして, 大学3年の時に交換留学で1年アメリカで, アドバンスレベルの会話力まで到達できたという感じです。

卒業後は, アメリカの大学院へ進学しました。

中国語は, 大学院卒業後に就職したアメリカの大学で, 同僚の教授の中国語の授業を聴講生として, 2年間学びました。中級ベルまで達して, それなりの会話力もつきました。

 

この頃に,

ある日系人の学生に, 「You sound like a Chinese person speaking English.」と言われて,非常に驚いたのを覚えています。

 

これまで長年時間とお金と体力を投資して培ってきたアメリカ式英語発音を, 中国人の発音ぽいと言われてしまったのです。

 

外国語を2つ以上学んだ事のある人は, 同じような経験をされたことがあるでしょうか?

 

続きは第2弾で。